おひさま幼児教室

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幼稚園クラス【セガンの3段階の練習】


モンテッソーリ教育では
言語を獲得する際に
【セガンの3段階の練習】という
名称練習があります。

これは、フランス人医師 エドワード・セガンが
創案しました。
感覚でとらえた物や教具の性質に
名称を与えて言葉に置き換えます。


第1段階…命名(名称を与える)

これは○○です。

第2段階…再認識(名称の確認)

○○はどれですか?

第3段階…記憶(名称を言わせる)

これは何ですか?


3段階の練習をする際に大切なことは?
・与える名称はゆっくり明確に伝える。

・第2段階は名称が正しく入ったか、の確認。
特に大切なので、子どもが楽しくできるように
聞き方に工夫をする。

・第3段階は子どもが名称を言うので、
年齢に応じて行う。


もし、正しくうまく言えなくても
教え込んだり、注意をしないようにします。
記憶が安定するまで
無理なく繰り返したら良いと思います。(*^^*)


【感覚教育】
幾何立体のかご
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色板
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【数教育】
カードの紹介
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などなど
もちろん幼稚園クラスでもやっています。
一度した1.10.100.1000を覚えていたり、
最初はわからなくても
いやがらずに繰り返して記憶したり。

言語の敏感気にいる子ども達は
難しい言葉もスッと吸収してしまいます。
これは何だろう?と興味を持った時、
先生やお友達の名前を覚えるように
名前を知れることは、とても嬉しいことなのでは
ないでしょうか♪


もうすぐ幼稚園クラスのお友達と
会えますね。
お仕事をすること、楽しみにしていて
くれてるかな~。
夏休みのお話も聞かせてくれるかな。





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by ohisama-monte | 2014-08-20 07:02 | 幼稚園クラス(宮前平園)
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