おひさま幼児教室

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3月の体験会『バナナを切る』

たくさんのお花が咲いて、春を大いに感じられる季節になりました。
桜は、今が見頃ですね。暖かくなって、おでかけも楽しい、過ごしやすい時期ですね。

新百合ヶ丘教室は、3月中の火曜日に何度来て頂いても無料の体験会を行わせて頂きました。
嬉しいことに、たくさんの方にご参加頂き、2グループに時間を分けて行う日もありました。
毎週参加して下さった方もいらっしゃいます。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


本日は、3月の体験会の様子とお仕事の紹介をいたしますね。


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上の写真はバナナを「切る」お仕事です。
2歳2カ月のRちゃんです。

まず、はじめは手を洗うことから始めます。
ピカピカの手になった後は、エプロンをつけます。
子どもサイズのエプロンにちょっと嬉しそうです。
ここまでが準備です。

バナナの皮をむいたら、つぎはいよいよナイフを使います。
ナイフの刃を確認し、「ここは絶対触ってはいけないよ。手が切れてお怪我してしまうからね。」と、危険な部分、そしてなぜそれが危険なのか理由をしっかりと伝えます。
危ないものを扱う時、子どもも少し緊張しています。この緊張感が慎重な動きにつながり、ケガなく危険なものも扱えるようになるのです。

Rちゃん、先生のお話もとっても良く聞けていました。
いよいよ、バナナを切ります。
最初は先生がお手本を見せます(モンテッソーリ教育ではこれを提示と呼びます)。

はやく自分でやってみたくてうずうずする気持ちを抑えながら先生の動きをじっと見ます。

お待たせしました。ついにRちゃんが「切る」番です。

ナイフの刃をバナナにあてて、左手は添えて…トン、トン、トン。
あっという間にバナナが切れました。
とても上手に切れたね、出来たね、Rちゃん。
嬉しそうなお顔です。


切れたバナナはお皿に並べて、楊枝をさして、お友達にも薦めてみんなで頂きます。
「どうぞ」「ありがとう」のお友達との言葉と気持ちのやりとりにもつながります。
切ったRちゃんも、そのバナナを頂いたお友達も、とっても嬉しそうでした。

お仕事の後のお片付けでは、汚れたナイフを先生とピカピカに磨くことができました。
新百合ヶ丘クラスでは、お子さまの成長段階に見合った環境設定をさせていただいています。もちろん、定番のお仕事もありますが、新しいお仕事も月齢に合わせて取り入れていきます。

次回はマムクラスの体験会をご紹介いたします。
おひさま幼児教室新百合ヶ丘教室では、引き続き無料体験会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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by ohisama-monte | 2014-04-03 17:20 | 新百合ヶ丘教室
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おひさま幼児教室の日常を紹介します。


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